コンテンツにスキップ

探索とオブジェクト

左の探索ペインには、Database → Schema → 種類別のグループのツリーが出ます。グループは Tables・Event Tables・Views・Materialized Views・Sequences・Stored Procedures・Functions・File Formats・Stages・各種ポリシー・Tags・Others です。

  • 読み込み済みの名前を検索できます。
  • ツリーは更新ボタンで読み込み直せます。
  • 探索ペインの Role とウェアハウスを切り替えられます。切り替えは探索ペインだけに効きます。再接続では引き継ぎ、切断すると元に戻ります。

Masking / Row Access / Aggregation Policies と Tags のグループは、接続のエディションが Enterprise 以上と判定できたときだけ出ます。

ツリーでオブジェクトを選ぶとタブが開き、種類に合った詳細タブが並びます。「権限」は最後に来ます。

詳細タブには概要・列・データ・ROW_COUNT・DDL・引数・プロパティ・ファイル・本体・制約・依存関係・最近の読み書き・COPY履歴・ポリシー・タグ・データ品質・付与対象・権限があります(種類によって出るものが違います)。

  • 表・ビューの「ポリシー・タグ」と「データ品質」は、エディションが Enterprise 以上と判定できたときだけ出ます。
  • 「依存関係」「最近の読み書き」「COPY履歴」「付与対象」は ACCOUNT_USAGE と INFORMATION_SCHEMA を使うので、ウェアハウスが要ります。

SELECT・NEXTVAL・CALL などの雛形をコピーしたり、SQL タブで開いたりできます。雛形は開くだけで、実行はしません。