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SQL の実行

ツールバーの「新しい SQL」で SQL タブを開きます。SQL タブはタブごとに専用のセッションを使い、Role・ウェアハウス・DB・スキーマを切り替えられます。

操作 キー
選択範囲の文を実行(選択が無ければカーソル位置の1文) ⌘Enter
エディタ全体の文を実行 ⇧⌘Enter
停止(残りの文は実行しない) ⌘.
整形 ⇧⌥F
検索・置換 ⌘F
補完 Ctrl+Space
  • 補完では FROM ORDERS o の後の o. で ORDERS の列を出します。探索ペインで開いていない表の列は、必要な分だけ取得します。関数名( の中では引数の説明を出します。
  • Tab はタブ文字の入力です。キーボードでエディタから出るには、Esc の直後に Tab を押します。
  • 複数の文は同じセッションで上から順に1文ずつ実行します(最大100文)。USE などで変えた文脈は、後の文に引き継ぎます。
  • 既定ではエラーの文で止まります。ツールバーの「エラーでも続ける」をオンにすると、残りの文も実行します。
  • 結果は文ごとの結果タブに出ます。次に実行すると、前回の結果はすべて解放します。

停止したかどうかは、Query ID で DB 上の状態を確かめてから表示します。確かめられなければ「状態不明」と出ます。

結果の欄の「性能」で、実行し終えた文のオペレーターごとの時間・スキャン量・刈り込み・スピルなどを出します。GET_QUERY_OPERATOR_STATS を探索用の接続で実行するもので、自動では取得しません。ADMIN の Query History の詳細でも同じものを見られます。

ツールバーの「履歴・お気に入り」で開きます。

  • 履歴には、実行した SQL の接続・時刻・成否・所要時間・行数・Query ID が残ります。本文で絞り込めます。
  • 実行を受け付けた時点で「結果未記録」として残し、終了したら結果で更新します。実行中にアプリを終了すると「結果未記録」のまま残ります。
  • 履歴の保存は無効にできます。保持する件数と期間も設定できます。保存を無効にしても記録済みの履歴は残るので、不要なら「すべて削除」を使ってください。
  • SQL タブとテーブル・ビューの画面にある「☆ お気に入り」で、お気に入りに追加します。
  • 「SQL タブで開く」は新しい SQL タブに本文を入れるだけで、実行はしません。

再起動後の SQL タブはセッションを開き直します。Role・DB などは接続時の既定に戻ります。下書きは戻りますが、SQL は実行しません。